Summary

  • ハンブルクは現在ホーム6戦無敗中
  • ボルシアMGは現在アウェー3連勝中
  • ボルシアMGはブンデスリーガ通算300ゴールに王手

降格ゾーンの16位ながら前節はヘルタ・ベルリン相手に勝利したハンブルガーSV。2試合連続のホームゲームとなる今節は、2連勝中と好調のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦する。前節途中出場だった酒井高徳は先発復帰が予想されている。

対戦トリビア

  • ハンブルクは7年ぶりのホーム6戦無敗中(4勝2分け)
  • ハンブルクは第18節までわずか3勝だったが、第19節以降は5試合で3勝を挙げている
  • ハンブルクのアルビン・エクダルは前節のヘルタ戦でブンデスリーガ初得点をマーク
  • ハンブルクはエクダルが先発した9試合でわずか9失点だが、彼が先発を外れた14試合では36失点を喫している
  • ボルシアMGは後半戦の6試合でリーグトップの勝ち点「15」を獲得。前節の勝利で順位表でも第7節以来の1桁(9位)に浮上した
  • ボルシアMGはリーグ戦でアウェー3連勝中。4連勝となれば、22年前に打ち立てたクラブ最長記録に並ぶ
  • 両チームは3月1日にドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の準々決勝でも対戦し、ボルシアMGが2ー1で勝利している
  • 今季前半の対戦ではボルシアMGが二度のPK失敗などチャンスを生かせず、スコアレスドローに終わっている
  • ハンブルクの1試合あたりのスプリント回数は226回。これはホッフェンハイムと並んでリーグトップ
  • 対するボルシアMGのスプリント回数はリーグ最少の177回
  • 今季のボルシアMGの総走行距離ベスト6はいずれもディーター・ヘッキング監督の就任以降に記録している。前節のシャルケ戦ではクラブレコードの124.6kmを記録した
  • ボルシアMGはラファエルが先発した14試合で1試合平均1.6ゴールを挙げているが、彼が先発落ちした9試合では平均0.8ゴールにとどまっている

© gettyimages / Dean Moutharopoulos

歴史的なデータ

  • ボルシアMGは前節までにブンデスリーガ通算299ゴールを記録。今節での300ゴール達成を狙う
  • ハンブルクは対ボルシアMG戦で4戦無敗中(2勝2分け)
  • ハンブルクはボルシアMG戦で対戦カード別最多となる27度の無失点試合を記録している
  • ハンブルクは13年ぶりのボルシアMG戦ホーム2連勝を狙う
  • ハンブルクのマーク・ギスドル監督とボルシアMGのヘッキングは過去に6度対戦しているが、それらの対戦はすべてホッフェンハイム対ウォルフスブルクの組み合わせだった
  • ハンブルクのルイス・ホルトビーはボルシアMGのユース育ち
  • ハンブルクのアーロン・ハントはブンデスリーガ初ゴールと2得点目をボルシアMG戦で記録している
  • ボルシアMGはハンブルク相手に1点ビハインドから8勝をマーク。逆転での8勝は対アイントラハト・フランクフルト戦と並んで対戦相手別最多
  • ヘッキング監督は対ハンブルク戦で9試合無敗中(5勝4分け)。その9試合にはアウェーゲーム5試合が含まれる
  • ボルシアMGのクリストフ・クラマーはハンブルク戦で3勝3分けと負け知らず
  • ハンブルクの最大得点差勝利:5-0(1965年9月18日)
  • ボルシアMGのアウェー最高成績:6-2(1978年4月22日)
  • 歴代最多観客数:6万2000人(1975年8月23日)

予想ラインナップ

ハンブルガーSV(4-2-3-1)
アードラー;酒井、パパドプロス、ジュルー、オスチョレク;エクダル、ユング;ミュラー、ホルトビー、ハント;ウッド

メンヘングラートバッハ(4-4-2)
ゾマー;ヤンチュケ、クリステンセン、ベスターガード、ウェント;ヘアマン、クラマー、ダフート、ホフマン;シュティンドル、ラファエル