Summary

  • ブンデスリーガ第24節、ブレーメン対ハンブルガーSV
  • ブンデスリーガでの通算対戦成績はブレーメンの38勝35分け34敗
  • ハンブルク酒井は先発予想

ブレーメンハンブルガーSVが激突する“北部ダービー”。今回のダービーも残留を懸けた直接対決となってしまったが、そうしたシチュエーションが戦いをより熱いものにしそうだ。ハンブルクの酒井高徳は先発予想、伊藤達哉はベンチから出場機会を伺う。

対戦データ&トリビア

  • 前節終了時点で15位ブレーメンと17位ハンブルクの勝ち点差は「6」。ブレーメンが勝利すればその差は一気に「9」まで広がる
  • ハンブルクはブンデスリーガ参戦55シーズン目、ブレーメンもそれに次ぐ54シーズン目と両チームはブンデスリーガの歴史とともに歩んできた
  • ブンデスリーガで北部ダービーは対戦カード別最多となる通算108回目
  • ダービーではハンブルクが通算154得点とゴール数でブレーメンを2点上回っているが、勝利数ではブレーメンが通算38勝とハンブルクを4勝上回っている
  • ハンブルクのイェンス・トッドSDは現役時代にブレーメンでプレー。ブンデスリーガ72試合に出場し、2度の退場を含む22度の警告を記録している
  • ブレーメンのマックス・クルーゼはハンブルクの隣町で生まれ、子どもの頃はハンブルクのパジャマがお気に入りだった。しかし、プロになってからはかつて憧れていたチームとの対戦で一度も負けていない(通算7勝5分け、4得点)
  • ブレーメンのジェローム・ゴンドーフはダルムシュタット時代にハンブルクと3度対戦してすべての試合でゴールを記録。2016年4月のブンデスリーガ初ゴールもハンブルク戦だった
  • ハンブルクのアーロン・ハントにとっては、ブレーメン在籍時代も含めて通算15回目の北部ダービーとなる。ユース時代から過ごしたブレーメンではブンデスリーガ215試合に出場して46ゴール47アシストを決めている
  • 今季前半戦の対戦ではハンブルクのヤンフィーテ・アープが2000年生まれの選手としては初のブンデスリーガデビューを飾った

© gettyimages / Martin Rose

予想ラインナップ

ブレーメン(4ー3ー2ー1)
パブレンカ;ゲーブレセーラシ、ベリコビッチ、モイサンデル、アウグスティンソン;デラネイ、バークフレーデ、ユヌゾビッチ(M・エゲシュタイン);ゴンドーフ、カインツ;クルーゼ

ハンブルガーSV(3ー4ー2ー1)
マテニア;マブライ、パパドプロス、ファンドロンヘレン;酒井、ユング、ワラシ、ドゥグラス・サントス;ハーン(ハント)、コスティッチ;アープ(ウッド)