オバメヤン(左)はクラブ歴代5位に浮上、長谷部(右)は日本人選手歴代トップに躍り出た
オバメヤン(左)はクラブ歴代5位に浮上、長谷部(右)は日本人選手歴代トップに躍り出た
ブンデスリーガ

第23節の注目トピックス5選

リーグ最年少監督が見事な采配で大勝をたぐり寄せれば、我らが日本代表キャプテンは偉大な記録を樹立。上位争いと残留争いに大きな変動はなかったが、中位では目まぐるしく順位が入れ替わった。各会場で派手な撃ち合いが繰り広げられ、ゴールラッシュに沸いた第23節のトピックスを紹介していく。

1)ゴールフェスティバル

第23節では今季最多の36ゴールが飛び出し、オフェンスの選手にとっては完璧な1日、ディフェンスの選手にとっては悪夢の1日となった。計8ゴールが生まれたドルトムントレーバークーゼンを筆頭に、ホッフェンハイムインゴルシュタットで7ゴール、メンヘングラートバッハシャルケでは6ゴールが誕生。1983/84シーズンの第32節に樹立された53ゴールのブンデスリーガ記録には及ばなかったものの、ファンを大いに楽しませてくれた。

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2)ドルトムントの記念すべき一戦

ドルトムントがホームにレーバークーゼンを迎えてワンサイドゲームを展開。6-2の大勝を飾るとともに2つの記録を樹立した。エースのピエールエメリック・オバメヤンが2ゴールを挙げてクラブ歴代5位となるブンデスリーガ通算75ゴールに到達。アンドレ・シュアレも通算ゴール数を50の大台に乗せた。前半終了間際に負傷したマーコ・ロイスの容態は気がかりだが、ドルトムントにとっては完璧な週末となった。

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