風邪からの復調が伝えられている大迫。3試合ぶりの出場なるか? - © © gettyimages / Martin Rose
風邪からの復調が伝えられている大迫。3試合ぶりの出場なるか? - © © gettyimages / Martin Rose
ブンデスリーガ

第23節の注目カード(3)ケルン対ハノーファー

3連勝の後、引き分けを挟んで2連敗と“奇跡の残留”への勢いがなくなりつつあるケルン。今節は9位につける難敵ハノーファーをホームに迎えるが、是が非でも勝ち点が欲しいところだ。風邪の影響で2試合ベンチ外の大迫勇也は今節も先発予想から外れている。

対戦データ&トリビア

    第22節終了時点で勝ち点31はハノーファーにとって2012/13シーズン以降では最高の成績
    ハノーファーは敵地で6試合白星がなく、その間に得た勝ち点はわずか「2」
    ハノーファーは3ー2で勝利した2013年4月のグロイター・フュルト戦を最後に、5試合連続で最下位チーム相手に勝てていない(3分け2敗)
    ケルンはシュテファン・ルーテンベック監督体制になって1試合あたり1.6得点を記録。ペーター・シュテーガー前監督時代の0.4得点から4倍にアップした
    ケルンのジモン・テロッデは後半戦に入ってリーグ最多の5ゴールをマーク。対するハノーファーのニクラス・フュルクルークは2位タイの4ゴールを挙げている
    ケルンはマインツと並んでセットプレーからリーグワーストタイの18失点を喫している
    ハノーファーはセットプレーからリーグ最多の13ゴールを決めている
    ハノーファーはケルンとのアウェーゲームで対戦カード別最多の7勝をマーク。2015年10月の前回対戦ではレオン・アンドレアセンが腕で押し込んだ“疑惑のゴール”で1ー0の勝利を収めた
    第6節に行われた前回対戦はスコアレスドローに終わり、開幕5連敗を喫していたケルンが今季初の勝ち点を手にした

- © gettyimages / Martin Rose/Bongarts