Summary

  • ブンデスリーガ第22節、ライプツィヒとケルンが対戦
  • フォースベルク、ウェアナーらの得点でライプツィヒが勝利
  • ケルン大迫は53分に今季5ゴール目をマーク

ブンデスリーガ第22節が2月25日に行われ、大迫勇也が所属するケルンが敵地でライプツィヒに1ー3で敗れた。先発出場の大迫は0ー2で迎えた53分に一時1点差に詰め寄る追撃弾をマークした。

ライプツィヒ 1ー3 ケルン

試合はホームのライプツィヒが開始5分にいきなり先制点を奪う。ケルンのGKケスラーのクリアミスをウェアナーが頭でつなぐと、フォースベルクがマローを交わして確実にゴールへ流し込んだ。

15分を過ぎてようやくケルンもリズムをつかむが、攻撃の芽をことごとくつぶされて突破口を見いだせない。逆に18分には、前掛りになったディフェンスラインの裏をウェアナーに狙われて決定機を作られる。これはケスラーがCKに逃れたが、そのCKからも再三のピンチを迎えた。

ライプツィヒに追加点が生まれたのは34分。右サイドで縦パスを受けたケイタが相手の最終ラインとGKの間にボールを送ると、これがマローに当たってオウンゴールを誘発。ケルンは前半のうちに2点のビハインドを背負う苦しい展開を強いられる。

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ケルンは後半の頭から4バックに布陣を代えて反撃。48分、51分と立て続けにモデステがチャンスを迎えると、53分には大迫が右サイドのオフコフスキからパスを呼び込み、スライディングで合わせて1点差に詰め寄るゴールを挙げる。

これでケルンは勢いづいたが、65分にまたしてもライプツィヒに得点を許してしまう。ケイタの縦パスを受けたウェアナーが自ら持ち込んで角度のないところからシュートを放ち、ワンチャンスをモノにする。再び突き放されたケルンに反撃の力はなく1ー3で今季5敗目を喫した。

【得点】
ライプツィヒ:フォースベルク(5分)、オウンゴール(34分)、ウェアナー(65分)
ケルン:大迫(53分)

【ラインナップ】
ライプツィヒ(4ー3ー3)
グラシ;シュミッツ、オーバン、コンペア、ハルステンベアク;ケイタ(86分 カイザー)、イルサンカー、デメ;ザビッツァー、ウェアナー(84分 ゼルケ)、フォースベルク(65分 ケディラ)

ケルン(3ー5ー2)
ケスラー;マロー(46分 ツォラー)、ズボティッチ、ハインツ;オルコフスキ、クレメンス、ヘーガー(76分 ヨイッチ)、ヘクター、ラウシュ;大迫、モデステ