Summary

  • 当サイトが選出するブンデスリーガ第21節のマン・オブ・ザ・マッチデー
  • 選ばれたのはドルトムントの新加入バチュアイ
  • ケルン戦で2得点デビュー、チームの4試合ぶり勝利に貢献

当サイトは2月4日、香川真司が所属するドルトムントの新加入選手ミシー・バチュアイを、ブンデスリーガ第21節のマン・オブ・ザ・マッチデーに選出した。

アーセナル(イングランド)へ移籍したピエールエメリック・オバメヤンの代役として、チェルシー(イングランド)から今季終了までの期限付きで獲得されたバチュアイは、2日に行われたブンデスリーガ第21節初日ケルン戦で即先発デビュー。35分と62分に得点を決め、ドルトムントのリーグ戦4試合ぶり白星に大きく貢献した。

決勝点をマークしたアンドレ・シュアレも試合後のインタビューで「私のようなサイドの選手にとって、彼のようなプレースタイルは非常に良いですね。多くのスペースを作り出してくれますから」と語っており、バチュアイの加入は早速攻撃陣に好影響をもたらしたようだ。

なお、ブンデスリーガデビュー戦でのマルチゴール達成は2013年8月以来初の出来事。運命のいたずらか、2013/14シーズン開幕節ドルトムント対アウクスブルクでハットトリックを記録したオバメヤンが最後となっていた。