ホラーバッハ新監督の初陣で3バックの一角を務めた酒井 - © © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
ホラーバッハ新監督の初陣で3バックの一角を務めた酒井 - © © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
ブンデスリーガ

第21節の注目カード(5)ハンブルガーSV対ハノーファー

ベアント・ホラーバッハ新体制下でリーグ戦での連敗を「4」で止めたハンブルガーSVが、8試合ぶりの勝利を目指して10位のハノーファーをホームに迎える。新監督の下で先発復帰を果たした酒井高徳は2試合連続の先発予想。伊藤達哉はベンチから出場機会を伺うことになりそうだ。

対戦データ&トリビア

    ハンブルクは現在リーグ最長となる7戦連続未勝利。それでも前節は格上のライプツィヒから5試合ぶりの勝ち点をもぎ取った
    前節のハンブルクは総走行距離で相手を4キロ上回っただけでなく、スプリント回数でも今季チーム最多となる125本を記録した
    前半戦の対戦ではホームのハノーファーが2ー0で勝利。今節は2004/05シーズン以来となる通算3度目のシーズンダブルを目指す
    ハンブルクのホラーバッハ監督とハノーファーのアンドレ・ブライテンライター監督は、1996年からの2年間ハンブルクでチームメートだった
    ハンブルクのキリアコス・パパドプロスは前節までにリーグ最多の9度の警告を受けている
    ハノーファーのフェリックス・クラウスはハンブルクと6度対戦して一度も負けたことがない(2勝4分け)。なお、父フレッドは元サッカー選手で1988/89シーズンにハンブルクでプレーしていた
    ハンブルクのボビー・ウッドは今季わずか1ゴール。現在999分ノーゴールが続いている
    ハノーファーが日曜開催のゲームに登場するのは3戦連続8度目(戦績は2勝3分け2敗)
    ハンブルクが日曜開催のゲームに登場するのは第13節のホッフェンハイム戦以来。その時は今季最大得点差となる3ー0の快勝を収めた

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