ダルムシュタット移籍後初先発で圧倒的な存在感を示したアルティントップ
ダルムシュタット移籍後初先発で圧倒的な存在感を示したアルティントップ
ブンデスリーガ

第20節のMVPはアルティントップ

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第20節のMVPが発表され、38%の支持を集めたダルムシュタットのハミト・アルティントップが初受賞を果たした。

この冬にダルムシュタットに加入し、5年半ぶりにブンデスリーガの舞台に舞い戻ったアルティントップは、ドルトムント戦で初先発を飾ると対人勝率74%、パス成功率82%と中盤の底で抜群の存在感を発揮。決勝ゴールの起点にもなり、チームの12試合ぶりの勝利に大きく貢献した。

MVP候補にはアルティントップのほか、アイントラハト・フランクフルト戦で2ゴールを挙げたチチャリート(レーバークーゼン)、ヘルタ・ベルリン戦で貴重な追加点を挙げたレオン・ゴレツカ(シャルケ)、3アシストでライプツィヒ撃破の原動力となったニコライ・ミュラー(ハンブルガーSV)がノミネートされ、得票率はそれぞれ33%、16%、13%だった。