Summary

  • 両チームはブンデスリーガ63度の対戦でスコアレスドローが一度もない
  • 引き分けも少なく、直近13試合で引き分けたのは一度だけ
  • 直近9試合の対戦成績はレーバークーゼン4勝、フランクフルト4勝(1分け)と全くの五分

レーバークーゼンは前節、降格圏に沈むハンブルガーSVに不覚を取った。3位アイントラハト・フランクフルトとしては、上位争いに踏みとどまるためにも勝ち点を手にしておきたいところだ。

対戦トリビア

  • フランクフルトはシーズン後半戦に入り、2試合連続で完封勝利を収めている

  • レーバークーゼンは今季すでに9敗。第19節終了時点で9敗は15シーズンぶりのことで、この成績を下回るのは10敗を喫していた1981/82、1982/83のみ

  • フランクフルトはここまで過去24年間で最高成績の勝ち点35を獲得。この成績を上回るのは勝ち点38を獲得していた1992/93シーズンのみ

  • フランクフルトが勝てば1966/67シーズン以来2度目の後半戦3連勝となる

  • フランクフルトの今季の無失点試合はリーグ最多の9試合

  • チチャリート(レーバークーゼン)とマーコ・ファビアン(フランクフルト)は、2010年まで母国メキシコのグアダラハラでチームメートだった

  • フランクフルトがホームで2ー1と競り勝った前回対戦(第3節)では、チチャリート、ファビアンともにゴールを挙げている

  • レーバークーゼンの守護神ベルント・レノは、24歳にして公式戦250試合出場まであと1試合に迫っている

© gettyimages / Lars Baron

歴史的なデータ

  • 両チームはリーグ戦で63度対戦し、スコアレスドローが一度もない

  • 同カードは引き分け自体が少なく、直近13試合で引き分けたのは一度だけ

  • フランクフルトは2012年の再昇格以降、常にレーバークーゼンより下の順位でシーズンを終えているが、直接対決では互角の成績を残している(4勝1分け4敗)

  • フランクフルトはレーバークーゼンとのアウェー戦最近7試合で2ゴール以上奪ったことがない。さらに3ゴール以上となると1992年が最後

  • レーバークーゼンのカリム・ベララビはフランクフルト戦5試合で3ゴール2アシストを記録している

  • フランクフルトのアレクサンダー・マイヤーは敵地でのレーバークーゼン戦6試合で4ゴールを奪っているが、結果は3分け3敗と一度も勝利に結びついていない

  • レーバークーゼンの最大得点差勝利:4-0(※過去2度あり、直近は2009年11月6日)

  • フランクフルトのアウェー最高成績:3-1(※過去2度あり、直近は1992年4月25日)

  • 歴代最多観客数:3万2000人(2009年3月21日)

予想ラインナップ

レーバークーゼン(4ー4ー2)
レノ;ヘンリクス、ドラゴビッチ、トプラク、ウェンデル;ベララビ、アランギス、カンプル、ブラント;キースリング、フォラント

アイントラハト・フランクフルト(4ー4ー2)
フラデツキー;チャンドラー、アブラハム、バジェホ、オチプカ;ガチノビッチ、マスカレル、長谷部、レビッチ;マイヤー、ルゴタ