Summary

  • ブンデスリーガ第20節、ドルトムント対フライブルク
  • 最近15試合の対戦成績はドルトムントの13勝1分け1敗
  • 前節ゴールのドルトムント香川は今節も先発予想

シーズン後半戦に入って2試合連続ドローと足踏み状態が続く6位のドルトムントが、前半戦の終盤から急激に調子を上げている12位のフライブルクをホームに迎える。前節、ブンデスリーガ通算2万点目のアウェーゴールを決めた香川真司は今節も先発が予想されている。

対戦データ&トリビア

  • ドルトムントはペーター・シュテーガー監督の就任後は無敗をキープしているが、後半戦はまだ勝ち星がない
  • フライブルクは現在リーグ最長の7試合連続で勝ち点の獲得に成功している(4勝3分け)
  • フライブルクは一時降格圏まで沈んだが、ジワジワと順位を上げて開幕節以来となる12位まで浮上した
  • シュテーガー監督就任後のドルトムントの平均ボール支配率は54%。前任のペーター・ボス監督時代は63%だった
  • フライブルクの直近11ゴールのうち9ゴールはセットプレーから。後半戦の3ゴールはいずれもクリスティアン・ギュンターのCKから決まっている
  • ドルトムントは対フライブルク戦で対戦カード別最長の13戦無敗中(12勝1分け)
  • ドルトムントがフライブルクにホームで敗れたのは2001年10月の一度だけ。その後はホームで9連勝中、27得点、3失点と圧倒している
  • フライブルクは相手に先制を許した展開からリーグ最多の勝ち点12を挙げている
  • 今季のドルトムントはピエールエメリック・オバメヤンが欠場した試合で未勝利(3分け1敗)。オバメヤン出場時の平均勝ち点が「1.8」なのに対し、欠場時は「0.8」にとどまる
  • ドルトムントのローマン・ビュルキ、マクシミリアン・フィリップ、エーマー・トプラクの3人にとっては古巣対戦

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予想ラインナップ

ドルトムント(4ー3ー3)
ビュルキ:ピシュチェク、ソクラティス、トプラク、トーリヤン;ゲッツェ、ワイグル、香川;プリシッチ、イザック(オバメヤン)、サンチョ

フライブルク(3ー4ー2ー1)
ギキービッチ;ソユンク、グルデ、ケンプフ;シュテンツェル、コッホ、アブラシ、ギュンター;ヘーラー、ハーベラー:ペーターセン