Summary

  • 2018/19シーズン、ブンデスリーガ第2節最終日
  • 宇佐美のデュッセルドルフが敵地でライプツィヒと激突
  • 両チームとも指揮官の経験は豊富

ブンデスリーガ第2節最終日が9月2日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でライプツィヒと対戦する。この試合のデータ&トリビア、そして予想ラインナップを以下に紹介していく。

対戦データ&トリビア

・ライプツィヒはクラブ史上初めてブンデスリーガ最下位になった。

・デュッセルドルフも開幕節は本拠地で逆転負け。黒星スタートとなっている。

・両チームとも指揮官の経験は豊富。ライプツィヒは60歳のラルフ・ラングニック監督、デュッセルドルフは64歳のフリートヘルム・フンケル監督。

・ライプツィヒはブンデスリーガ昇格後3シーズン連続で開幕勝利を逃している。ただし、すべてアウェー戦だった。

・そして、彼らは過去2シーズンのホーム初戦でどちらも勝利している。

・ライプツィヒは今季も所属選手の平均年齢が若く、24歳未満となっている。

・ブンデスリーガの舞台で両者が激突するのは史上初。同リーグ史上907組目の対戦カードとなった。

・ともにブンデスリーガ2部にいた時、ユスフ・パウルゼンはデュッセルドルフ戦3試合で3得点を決めている。

© gettyimages / Maja Hitij/Bongarts

予想ラインナップ

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;クロースターマン、コナテ、オーバン、サラッチ;ザビッツァー、カンプル、デメ、フォースベルク;パウルゼン、オギュスタン

デュッセルドルフ(4ー2ー3ー1)
レンジング;ツィマーマン、アイハン、ホフマン、ギーセルマン;シュテーガー、ゾボトゥカ;ルケバキオ、ヘニングス、ラマン;ドゥクシュ