2015/16シーズンの対戦ではマインツが1勝1分けと勝ち越している - © © imago / Hofmann
2015/16シーズンの対戦ではマインツが1勝1分けと勝ち越している - © © imago / Hofmann
ブンデスリーガ

第2節の注目カード(4)シュトゥットガルト対マインツ

ブンデスリーガ復帰戦を0-2で落としたシュトゥットガルトが、必勝を期してホームにマインツを迎える。マインツも開幕戦は0ー1で敗れており、互いに連敗スタートだけは避けたいところ。シュトゥットガルト浅野拓磨、マインツ武藤嘉紀による日本人ストライカー対決にも注目だ。

対戦データ&トリビア

    開幕節で敗れたシュトゥットガルトは一昨季から数えてブンデスリーガ7連敗中。8連敗となれば2013/14シーズンに喫したクラブワースト記録に並ぶ
    シュトゥットガルトはブンデスリーガの開幕節で5試合連続勝利を飾れず(過去の成績は1分け4敗)。一方のマインツも3シーズン連続の開幕黒星スタート
    マインツはサンドロ・シュワルツ新監督のリーグ初戦を勝利で飾ることができず。同クラブの指揮官が初陣で敗れるのはレネ・バンデレイケン以来17年ぶりだった。そのバンデレイケン監督も2試合目には勝ち点を獲得している
    過去にマインツが開幕2連敗を喫したのは2005/06シーズンの一度だけ
    シュトゥットガルトは2017年に入ってからホーム無敗(7勝2分け)をキープ。ただし、ブンデスリーガの試合ではクラブワーストタイのホーム4連敗中
    その4連敗にはマインツ戦も含まれる。シュトゥーバーは2015/16シーズンの第33節、マインツに1ー3で敗れて残留が絶望的となった
    この夏にシュトゥットガルトからマインツに移籍したアレクサンドル・マクシムにとっては古巣対戦。シュトゥットガルトには4年半在籍し、昨季は終盤の6試合で3ゴールを挙げて昇格の立役者となった
    マインツの新守護神レネ・アードラーはブンデスリーガ通算「99勝99敗」で今季の開幕節を迎えたが、先に手が届いたのは100敗目のほうだった。今節は100勝目を目指す

- © gettyimages / Simon Hofmann