バイエルンはブレーメンとの公式戦で15連勝中。昨季もシーズンダブルを達成した - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Joern Pollex
バイエルンはブレーメンとの公式戦で15連勝中。昨季もシーズンダブルを達成した - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Joern Pollex
ブンデスリーガ

第2節の注目カード(2)ブレーメン対バイエルン・ミュンヘン

レーバークーゼンを3ー1で下して6シーズン連続の開幕白星スタートを切ったバイエルン・ミュンヘン。第2節は開幕節を接戦の末に落としているブレーメンとアウェーで対戦する。

対戦データ&トリビア

    ブレーメンはシーズンをまたいでリーグ戦4連敗中。アレクサンダー・ヌーリ監督体制下では初となる5連敗を回避できるか
    バイエルンは6シーズン連続の白星発進。カイザースラウテルンが持つ開幕戦の連勝記録に並んだ
    バイエルンは開幕戦で相手に20本のシュートを許し、守備に課題を残した。一方のブレーメンは84分まで相手に枠内シュートを許さなかったが、結果はバイエルンが白星、ブレーメンは黒星だった
    開幕節でバイエルンよりも被シュート数が多かったのはケルンのみ(22本)
    バイエルンはブレーメンとの公式戦で20戦負けなし。現在は15連勝(ブンデスリーガ13勝、ドイツサッカー連盟カップ2勝)を記録している
    バイエルンは開幕戦で新戦力のニクラス・ズューレとコランタン・トリッソがゴールを記録。トリッソはブンデスリーガデビューを飾った選手の中でただ一人ゴールを挙げた
    昨季のブレーメンはホームでクラブワーストの8敗を喫している
    ブレーメンは今節がブンデスリーガ通算1800試合目。ホーム通算900試合目を迎える
    バイエルンのロベルト・レバンドフスキはブレーメン戦直近8試合で10ゴールを奪っている

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