オバメヤンはライプツィヒとの大一番で今季17ゴール目となる決勝点を挙げた
オバメヤンはライプツィヒとの大一番で今季17ゴール目となる決勝点を挙げた
ブンデスリーガ

第19節の注目トピックス5選

4位ドルトムントと2位ライプツィヒの注目の一戦はドルトムントが1-0で勝利。3位アイントラハト・フランクフルト、5位ホッフェンハイム、6位ヘルタ・ベルリン、7位ケルンもそろって勝利を収め、2位以下の争いは再び混戦の様相を呈してきた。個人タイトルも、得点王争いが再びヒートアップ。そんな第19節の5つのトピックスを紹介していく。

1)ドルトムントが2位を射程圏内に

ドルトムントがライプツィヒとの上位対決を制し、前回対戦の雪辱を果たした。スコアだけを見れば1-0の辛勝だが、ドルトムントは終始試合の主導権を握り、快進撃を続ける昇格チームの勢いを止めた。これでライプツィヒとの勝ち点差は8。まだまだ2位の座をあきらめるのは早い。

2)ホッフェンハイムが大勝で仕切り直し

その強さは本物――。ホッフェンハイムがそう思わせるような戦いを見せた。前節のライプツィヒ戦で今季初黒星を喫したものの、今節はホームでマインツに4-0で大勝。1週間前の出来事を跡形もなく振り払った。チーム得点王のサンドロ・ワーグナーを出場停止で欠く中、代役を務めたマーク・ウトが先制点を記録。さらに途中出場のアダム・ソロイがドッペルパック(1試合2得点)を達成する活躍を見せた。これでホームゲームは10戦負けなし。しぶとく5位をキープしている。

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