第18節はケルンの歴史的ゴールラッシュを筆頭に数多くのゴールが生まれた
第18節はケルンの歴史的ゴールラッシュを筆頭に数多くのゴールが生まれた
ブンデスリーガ

第18節の注目トピックス5選

ブンデスリーガはついに後半戦に突入。その幕開けは9試合で計31ゴールのゴールラッシュだった。ケルンが7試合ぶりの勝利を歴史的大勝で飾れば、ライプツィヒは無敗をキープしていたホッフェンハイムに今季初黒星つけた。波乱含みだった第18節の5つのトピックスを紹介していく。

1)酒井も決めた! スーパーゴール目白押し

ブンデスリーガ6試合が行われた土曜日(1月28日)は必見のビューティフルゴールが数多く生まれた。ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン)とマルクス・ズットナー(インゴルシュタット)のFK弾を筆頭に、パスカル・グロース(インゴルシュタット)はハンブルガーSVから夢のような先制ゴールを記録。対するハンブルクも酒井高徳が豪快なミドルシュートを叩き込んで一矢報いた。

ブレーメン対バイエルンではフランク・リベリのアシストからアリエン・ロッベンが決める“ロベリ”の共演が実現。ライプツィヒで行われた注目の一戦では、ホッフェンハイムのナディーム・アミリがカウンターから鮮やかな先制点を決めている。

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