コンディションが整った長谷部はリーグ戦4試合ぶりの先発が予想されている - © imago / Nordphoto
コンディションが整った長谷部はリーグ戦4試合ぶりの先発が予想されている - © imago / Nordphoto
ブンデスリーガ

第18節の注目カード(2)アイントラハト・フランクフルト対フライブルク

2位から11位までが勝ち点7差にひしめく大混戦の中、アイントラハト・フランクフルトは現在8位と好位置をキープ。2018年の初戦は今季なかなか勝ち点を取れていないホームに13位のフライブルクを迎える。フランクフルトの長谷部誠は先発が予想されている。

対戦データ&トリビア

    フライブルクは5年ぶりとなる5試合連続勝ち点獲得中(3勝2分け)
    フランクフルトはアウェーでリーグ2位の勝ち点18を獲得しているが、ホームでは現在3戦未勝利で、勝ち点もリーグワースト2位の8ポイントしか手にしていない
    フランクフルトの前半戦成績は7勝5分け5敗だったが、決着がついた12試合はいずれも1点差ゲームだった
    フランクフルトは前半戦18失点とリーグ2位の堅守を誇ったが、第12節以降は6試合連続で失点中。18チームの中で最も長くクリーンシートから遠ざかっている
    フライブルクはホームではわずか6失点と堅守を誇る一方、アウェーでは8試合で25失点。そのうちの7試合で3点以上を喫している
    フライブルクのニールス・ペーターセンは直近のホームゲーム3試合で6ゴールを記録中
    フライブルクは対フランクフルト戦で4戦無敗中(3勝1分け)
    フライブルクはフランクフルトとのアウェー戦で対戦カード別最多の5勝を挙げている
    フランクフルトのニコ・コバチ監督は現役時代のフライブルク戦で7勝3分けと無敗を誇った。ただし、監督としてはまだ白星を挙げていない(1分け2敗)
    フライブルクはクリスティアン・シュトライヒ監督体制になってから、後半戦の初戦で一度も負けたことがない(4勝1分け)

- © gettyimages / THOMAS KIENZLE