Summary

  • ブンデスリーガ第18節、レーバークーゼン対バイエルン
  • 4位vs1位、注目の上位対決
  • バイエルンにとって年明けの初戦は鬼門

2017/18シーズンのブンデスリーガ後半戦がいよいよスタート。先陣を切って金曜日に登場するのが、4位でシーズンを折り返したレーバークーゼンと“ヘアプスト・マイスター”に輝いたバイエルン・ミュンヘンだ。バイエルンは史上初の6連覇を見据えるが、実は後半戦の初戦はシーズン最大の鬼門。強力攻撃陣を擁するレーバークーゼンは金星を挙げることができるか。

対戦データ&トリビア

  • 試合が行われる1月12日時点でロシア・ワールドカップ開幕まであと153日
  • レーバークーゼンとバイエルンはともに多くのドイツ代表選手を抱えている。ただしレーバークーゼンの選手はほぼ全員が当落線上にあり、ロシア行きの切符は後半戦の出来に懸かっている
  • 後半戦初戦はバイエルンにとって鬼門。他の試合の平均勝ち点が「2.0」なのに対し、年明け初戦の平均勝ち点は「1.7」にとどまる
  • バイエルンがレーバークーゼンとのアウェー戦で後半戦の開幕を迎えるのは通算5度目
  • 上述の5試合のうち直近の3試合はバイエルンが勝利。唯一1980年1月19日の試合で黒星を喫している(0ー1の惜敗)
  • レーバークーゼンは2009/10シーズン以降のバイエルン戦17試合のうち9試合で勝ち点を獲得している(3勝6分け)
  • バイエルンのロベルト・レバンドフスキはレーバークーゼンと13度対戦してわずか3ゴールに抑え込まれている
  • バイエルンのユップ・ハインケス監督は2009年から2シーズンにわたってレーバークーゼンを指揮。この2年間でチームを4位と2位に導いている
  • バイエルンが首位でシーズンを折り返しながら優勝を逃したのは過去に3度。近年では2011/12シーズンに前半戦終了時点で勝ち点3差だったドルトムントに逆転優勝を許している
  • バイエルンの攻守の要、レバンドフスキとマッツ・フメルスは欠場の見込み

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

予想ラインナップ

レーバークーゼン(3ー4ー2ー1)
レノ;ター、S・ベンダー、レトソス;L・ベンダー、コア、アランギス、ウェンデル;ブラント(ハフェルツ)、ベイリー;フォラント

バイエルン・ミュンヘン(4ー3ー3)
ウルライヒ;ラフィーニャ、ボアテング、ズューレ、アラバ;ハメス(ミュラー)、ハビ・マルティネス、ビダル;ロッベン、ワーグナー、コマン(リベリ)