ドルトムントはピシュチェクの今季4ゴール目で勝ち越し。苦しみながらも勝ち点3を手にした - © imago / nordphoto
ドルトムントはピシュチェクの今季4ゴール目で勝ち越し。苦しみながらも勝ち点3を手にした - © imago / nordphoto
ブンデスリーガ

ドルトムント、2017年白星発進

ブンデスリーガ第17節が1月21日に行われ、香川真司が所属するドルトムントブレーメンに2ー1で勝利した。香川はリーグ戦2試合連続の先発出場。効果的なラストパスやゴール前への飛び出しでチャンスに絡んだ。

ブレーメン 1ー2 ドルトムント

ブレーメンの本拠地ウェーザー・シュターディオンで行われた新年の初戦、最近4試合負けなしのブレーメンは前節に続いて3バックを採用。中盤にはこの冬に獲得したばかりのデラネイを起用した。一方のドルトムントはアフリカネーションズカップへの参加で不在のオバメヤンに代わってシュアレが1トップで先発。2試合連続先発の香川は2列目中央に入った。

試合が動いたのは立ち上がりの5分、ピシュチェクのスローインを受けたロイスが中央でドリブルを仕掛けると、ブレーメンの選手に当たってこぼれたボールがシュアレへの絶好のラストパスに。これをシュアレが確実に決めてアウェーのドルトムントが先制する。

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