Summary

  • ブンデスリーガ第17節、ボルシアMG対ハンブルク
  • 最近5試合のリーグ対戦成績はハンブルクの3勝2分け
  • ハンブルクの酒井、伊藤はベンチスタート予想

前節に4試合ぶりの黒星を喫して16位に転落したハンブルガーSVが残留圏での年越しを懸けて8位のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦する。クラブと2021年まで契約を延長したばかりの伊藤達哉、ここ2試合出番がない酒井高徳の出場機会はあるか……。

対戦データ&トリビア

  • ボルシアMGはバイエルンに勝利した第13節を最後に3試合勝ち星なし(1分け2敗)
  • ハンブルクは前節のフランクフルト戦で今季初の逆転負けを喫した
  • ハンブルクは今季のアウェー7試合でわずか勝ち点「4」にとどまる
  • ボルシアMGは今季初の金曜ナイトゲーム。一方のハンブルクはリーグ最多の5回目
  • 両チームともにセットプレーからの得点が多く、ボルシアMGは11点、ハンブルクは14点をセットプレーから決めている
  • ハンブルクは昨季からアルビン・エクダルが出場した試合では平均して勝ち点「1.5」を獲得しているのに対し、欠場した試合では「0.6」と半分以下になる
  • ハンブルクのヤンフィーテ・アープは5試合ゴールから遠ざかっている
  • 今季のハンブルクは11人選手がゴールを挙げているが、チーム総得点はわずか「14」で2得点すればチーム内得点王になる

© gettyimages / Dean Mouhtatopoulos/Bongarts

予想ラインナップ

メンヘングラートバッハ(4ー4ー2)
ゾマー;エルベディ、オックスフォード(ギンター)、ベスターガード、ウェント;アザール、ギンター(クラマー)、クイサンス、グリフォ;シュティンドル、ラファエル

ハンブルガーSV(4ー2ー3ー1)
マテニア;ディークマイヤー、パパドプロス、マブライ、ドウグラス・サントス;エクダル、ユング(酒井);ハーン(伊藤)、ハント、コスティッチ;アープ