シュテーガー新監督の下で9試合ぶりの白星を挙げたドルトムント - © gettyimages / Simon Hofmann
シュテーガー新監督の下で9試合ぶりの白星を挙げたドルトムント - © gettyimages / Simon Hofmann
ブンデスリーガ

第16節の注目トピックス5選

ペーター・シュテーガー新監督を迎えたドルトムントが9試合ぶりの白星を飾り危機脱出への大きな一歩を踏み出した。バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキは通算ゴール数でついに歴代トップ10に浮上。第16節の5つのトピックスをおさらいする。

1)ドルトムントが長いトンネルを抜け出す!

2日前に新指揮官に就任したばかりのペーター・シュテーガー監督が、どん底にいたドルトムントに9試合ぶりの白星をもたらした。決してスペクタクルな内容ではなかったものの、規律を重視した試合運びでマインツを2ー0で撃破。崩壊していた守備陣は相手に枠内シュートを許さない堅守を見せ、第5節以来となるクリーンシートを記録した。シーズンの折り返しまで残り1試合。難敵ホッフェンハイムを相手に本来の強さを取り戻してクリスマスを迎えられるか。

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