ドルトムントがついに監督交代…第14節のトピックスを紹介
ドルトムントがついに監督交代…第14節のトピックスを紹介
ブンデスリーガ

第15節の注目トピックス5選

バイエルン・ミュンヘンがアイントラハト・フランクフルトを下し、7季連続で“ヘアプスト・マイスター”(秋の王者)の称号を手に入れた。一方、ライバルのドルトムントは泥沼の8戦未勝利でついに監督を交代。大雪の中の大逆転劇も生まれた第15節のトピックス5つを紹介する。

1)バイエルンが7季連続で“秋の王者”に

史上初の6連覇を目指すバイエルンが7シーズン連続で“ヘアプスト・マイスター”の称号を手に入れ、まずは一つ目のハードルをクリアした。今季は第7節終了時点で首位のドルトムントに勝ち点5差をつけられていたが、ユップ・ハインケス監督の就任を境に状況は好転。その後の8試合を7勝1敗で乗り切り、一気に独走モードに入った。フランクフルトと対戦した今節は見せ場に乏しい試合だったが、内容ではなく勝ち点3という結果がすべて。王者たるゆえんを見せつけるような戦いで首位での年越しを決めた。バイエルンはこれまで22回にわたって前半戦を首位で折り返し、そのうち19回でリーグ優勝を果たしている。

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