金曜夜に行われる注目の好カード。両指揮官の“師弟対決”にも注目だ
金曜夜に行われる注目の好カード。両指揮官の“師弟対決”にも注目だ
ブンデスリーガ

第15節の注目カード(1)ホッフェンハイム対ドルトムント

好調ライプツィヒに土が付き、ブンデスリーガの無敗チームはついにホッフェンハイムのみとなった。そんな彼らが第15節で対戦するのは勝ち点1差で6位につけるドルトムント。4位ホッフェンハイムは難敵を下して無敗のままウインターブレイクを迎えられるか。

対戦トリビア

・ホッフェンハイムはユリアン・ナーゲルスマン監督体制下の28試合で勝ち点49を獲得。同じ期間にこれを上回る成績を残しているのはバイエルン・ミュンヘン(勝ち点68)とドルトムント(同58)のみ

・ホッフェンハイムはナーゲルスマンの就任以降、ホームゲーム14試合で9勝4分け1敗とわずかに1敗しか喫していない

・ドルトムントは直近のアウェーゲーム2試合で1分け1敗と勝てていないが、トーマス・トゥヘル監督の就任以降、敵地で3戦連続未勝利だったことはない

・ホッフェンハイムのサンドロ・ワーグナーは、2016年のリーグ戦でドイツ人選手最多の17得点を記録。ワーグナーよりも多くのゴールを決めているのは22得点のピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)ら3人しかいない

歴史的なデータ

・ホッフェンハイムはドルトムントとの直近10試合で一度しか勝利していないが、その1勝は2012/13シーズン最終節の歴史的な勝利だった。セヤド・サリホビッチの2つのPKで逆転勝利を収めたチームは、昇降格プレーオフに滑り込んで見事に残留を勝ち取っている

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