第13節のハノーファー戦でブンデスリーガ初ゴール決めたシュトゥットガルトの浅野 - © © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
第13節のハノーファー戦でブンデスリーガ初ゴール決めたシュトゥットガルトの浅野 - © © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
ブンデスリーガ

第15節の注目カード(1)シュトゥットガルト対レーバークーゼン

ホームで絶対的な強さを誇るシュトゥットガルトが9戦負けなしと好調を維持するレーバークーゼンを迎え撃つ。2試合連続で先発出場中の浅野拓磨はベンチからのスタートとなりそうだ。

対戦データ&トリビア

    シュトゥットガルトは今季ホームで5勝1分け無敗。総勝ち点17のうち94%に当たる16ポイントをホームで稼いでいる
    レーバークーゼンは約2年半ぶりとなる9戦無敗を記録中(4勝5分け)。現在のブンデスリーガで最も長く負けていない
    シュトゥットガルトはレーバークーゼン戦で現在12試合未勝利(3分け9敗)。クラブ史上最も長く勝ち星から遠ざかっている
    レーバークーゼンはシュトゥットガルト戦で対戦相手別最多の33勝をマーク。また、アウェー戦最多の15勝を挙げている
    レーバークーゼンは現在19試合連続得点中。現在進行形の記録としてはリーグ最長を誇る
    シュトゥットガルトがレーバークーゼンを完封したのは2007/08シーズン前半の対戦が最後。その後は17試合連続でゴールを奪われている
    レーバークーゼンのケビン・フォラントはホッフェンハイム在籍時の2013年以来、自身2度目のブンデスリーガ4試合連続ゴール中
    シュトゥットガルトは首位のバイエルン・ミュンヘンと並び、今季ホームで一度も相手にリードを許していない。さらにホームでの失点はリーグ最少の「2」
    シュトゥットガルトとレーバークーゼンはセットプレーによる失点の割合が総失点の50%を超えている(ともに53%)
    両チームともにブンデスリーガでの退場回数が多く、これまでシュトゥットガルトは132回、レーバークーゼンは126回の退場処分を受けている

- © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts