前節は途中出場にとどまった長谷部は先発復帰が予想されている - © © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts
前節は途中出場にとどまった長谷部は先発復帰が予想されている - © © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts
ブンデスリーガ

第14節の注目カード(7)ヘルタ・ベルリン対フランクフルト

11位のヘルタ・ベルリンが9位のアイントラハト・フランクフルトをホームに迎える。フランクフルト長谷部は先発復帰が有力。鎌田大地とヘルタの原口元気は出場機会を得られるか。

対戦データ&トリビア

    フランクフルトは今季アウェー戦でリーグ2位の勝ち点「12」を稼いでいる。トップはバイエルンの勝ち点「13」
    フランクフルトが敵地でこれだけ勝ち点を稼ぐのは2010/11シーズン以来のこと。そのシーズンは最初のアウェー7試合で勝ち点「13」を獲得しながら、その後の10試合は勝ち点「2」にとどまり、最終的に降格の憂き目を見ることになった
    ヘルタは公式戦で6試合連続複数ゴール中。クラブ記録は2000年9月から10月にかけて記録した7試合連続
    ヘルタのベダド・イビシェビッチは同クラブで初のリーグ戦3戦連発中
    ヘルタにとってフランクフルトはブンデスリーガのクラブの中で最も対戦成績がいい相手(通算27勝16分け15敗)。ゴール数でも対戦相手別最多の104ゴールを挙げている
    フランクフルトはヘルタ戦で6試合勝利から遠ざかっている(4分け2敗)。さらに敵地では3戦連続ノーゴール中(0ー0、0-2、0-2)
    ヘルタのパル・ダールダイ監督はフランクフルト戦で5戦負けなし(2勝3分け)
    フランクフルトにはニコ・コバチ監督を始め、ヘッドコーチのロバート・コバチ、ケビンプリンス・ボアテング、ヤニ・レゲゼルとベルリン生まれが4人所属している
    オランダ人のカリム・レキク(ヘルタ)とイェトロ・ウィレムス(フランクフルト)は2013年から2015年までPSVでチームメートだった。2011年のUー17欧州選手権では決勝でドイツを下して優勝している

- © gettyimages / Boris Streubel