今季初勝利が遠いケルン。大迫はチームを救えるか? - © © gettyimages / Maja Hitij/Bongarts
今季初勝利が遠いケルン。大迫はチームを救えるか? - © © gettyimages / Maja Hitij/Bongarts
ブンデスリーガ

第14節の注目カード(6)シャルケ対ケルン

前節のルールダービーで劇的なドローを演じたシャルケは、順位こそ3位に後退したものの、勢いにさらに拍車がかかった。対するケルンはいまだ白星がなく最下位に沈んだまま。先発の予想の大迫勇也はチームを今季初勝利に導けるか。

対戦データ&トリビア

    ケルンの第13節終了時点で勝ち点2はブンデスリーガの過去最低成績。同じく4得点もリーグ史上ワースト記録
    ケルンは2014年の再昇格以降、シャルケから唯一4勝を挙げている(4勝1分け1敗)
    両チームは12月19日に行われるドイツサッカー連盟カップ3回戦でもベスト8進出を懸けて対戦する
    シャルケが現在ホームで3連敗を喫しているのはレーバークーゼンとケルンのみ
    シャルケが同一カードでホーム4連敗を喫したことは一度もない
    ケルンのクラウディオ・ピサロ(38歳)とシャルケのナルド(35歳)によるベテランの競演が実現。両選手はかつてブレーメンでチームメートだった
    ピサロは外国籍選手歴代最多のブンデスリーガ通算191得点を決めているナルドは外国籍選手のDFとして歴代2位の41得点を挙げている(歴代トップ45得点のはブルーノ・ペッツェイ)

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