マインツの武藤は好相性のアウクスブルク戦でのゴールを狙いたいところだったが、背中の問題からかメンバーから外れた - © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts
マインツの武藤は好相性のアウクスブルク戦でのゴールを狙いたいところだったが、背中の問題からかメンバーから外れた - © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts
ブンデスリーガ

第14節の注目カード(5)マインツ対アウクスブルク

13位のマインツが8位のアウクスブルクをホームに迎える。マインツは好相性の相手に勝ち点差を縮めるチャンス。背中を痛めて前節を欠場した武藤嘉紀は先発復帰が予想されていたが、メンバーから外れた。

対戦データ&トリビア

    第13節終了時点で勝ち点「19」はアウクスブルクにとって歴代2位の好成績。なお、歴代1位の勝ち点「21」を稼いでいた2014/15シーズンは最終的に5位に食い込んで欧州リーグの出場権を手にしている
    反対にマインツの勝ち点「15」は2009年の昇格以降ワースト2位の成績
    マインツは最近のホームゲーム4試合で3勝1分けと好調
    マインツはアウクスブルク戦で対戦カード別最長の7試合連続で勝ち点を獲得している(6勝1分け)
    マインツはアウクスブルクとのホームゲームで5連勝中
    このカードはスコアレスドローがなく、直近7試合で26ゴールが飛び出している
    アウクスブルクは第13節までに18得点をマークし、2014/15シーズンに記録したクラブ記録に並んだ
    アウクスブルクのミヒャエル・グレゴリッチとアルフレズ・フィンボガソンはここまで6ゴールずつを記録。2人でチーム総得点の3分2を占めている
    グレゴリッチはリーグ3位の38本のシュートを記録している。なお、1位はバイエルンのロベルト・レバンドフスキ(52本)、2位はドルトムントのピエールエメリック・オバメヤン(48本)
    マインツはここまで13得点。2009年の昇格以来最も得点力が低い

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