Summary

  • ブンデスリーガ第14節、マインツ対アウクスブルク
  • 最近7試合の対戦成績はマインツの6勝1分け
  • マインツ武藤は前節欠場

13位のマインツが8位のアウクスブルクをホームに迎える。マインツは好相性の相手に勝ち点差を縮めるチャンス。背中を痛めて前節を欠場した武藤嘉紀は先発復帰が予想されていたが、メンバーから外れた。

対戦データ&トリビア

  • 第13節終了時点で勝ち点「19」はアウクスブルクにとって歴代2位の好成績。なお、歴代1位の勝ち点「21」を稼いでいた2014/15シーズンは最終的に5位に食い込んで欧州リーグの出場権を手にしている
  • 反対にマインツの勝ち点「15」は2009年の昇格以降ワースト2位の成績
  • マインツは最近のホームゲーム4試合で3勝1分けと好調
  • マインツはアウクスブルク戦で対戦カード別最長の7試合連続で勝ち点を獲得している(6勝1分け)
  • マインツはアウクスブルクとのホームゲームで5連勝中
  • このカードはスコアレスドローがなく、直近7試合で26ゴールが飛び出している
  • アウクスブルクは第13節までに18得点をマークし、2014/15シーズンに記録したクラブ記録に並んだ
  • アウクスブルクのミヒャエル・グレゴリッチとアルフレズ・フィンボガソンはここまで6ゴールずつを記録。2人でチーム総得点の3分2を占めている
  • グレゴリッチはリーグ3位の38本のシュートを記録している。なお、1位はバイエルンのロベルト・レバンドフスキ(52本)、2位はドルトムントのピエールエメリック・オバメヤン(48本)
  • マインツはここまで13得点。2009年の昇格以来最も得点力が低い

© imago / Jan Huebner

予想ラインナップ

マインツ(4ー3ー2ー1)
ツェントナー;バログン(ドナティ)、ベル、ディアロ、ブロジンスキ;マクシム、グバミン、ラッツァ;エズトゥナリ、デブラシス;武藤(ベルクグリーン)

アウクスブルク(4ー2ー3ー1)
ヒッツ;オパレ、グーベレーウ、ヒンテレッカー、マックス;バイヤー、モラベク(ク・ジャチョル);トミー、グレゴリッチ、カイユビ;フィンボガソン

【武藤のアウクスブルク戦全ゴール】