第14節は大迫所属ブレーメンvs宇佐美のデュッセルドルフで幕を開ける - © gettyimages
第14節は大迫所属ブレーメンvs宇佐美のデュッセルドルフで幕を開ける - © gettyimages
ブンデスリーガ

第14節の注目カード(1):ブレーメン対デュッセルドルフ

ブンデスリーガ第14節初日が12月7日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠地で宇佐美貴史のフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【対戦データ&トリビア】

・一時は3位まで浮上したブレーメンだったが、現在は今季最低の9位にまで転落している。

・ブレーメンはホーム3連敗中。クラブの歴史の中で本拠地4連敗を喫したのは、2015年秋の1度だけ。

・デュッセルドルフは第7節以降、自動降格圏から1度も浮上していない。

・ブレーメンは本拠地でのデュッセルドルフ戦15試合負けなし。

・ブレーメンの地で最後にデュッセルドルフが勝利したのは1977年4月。その時はまだ、クラウディオ・ピサロもフローリアン・コーフェルト監督も生まれていなかった。

・ブレーメンのマルティン・ハルニクは2009/10シーズンの1年間だけ、当時2部のデュッセルドルフでプレー。リーグ戦30試合に出場し、13得点4アシストの記録を残した。

・デュッセルドルフは今季4度目の金曜開催試合に臨む。過去3回の金曜ゲームは2敗1分だった。

・一方のブレーメンは今季2度目の金曜ゲーム。前回はホームでヴォルフスブルクと対戦し2ー0で勝利。