徐々に降格が現実味を帯びる中、大迫はケルンを救うゴールを挙げることができるか - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
徐々に降格が現実味を帯びる中、大迫はケルンを救うゴールを挙げることができるか - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
ブンデスリーガ

第13節の注目カード(6)ケルン対ヘルタ・ベルリン

今季未勝利で最下位に沈むケルンが、同じく14位と低迷するヘルタ・ベルリンをホームに迎える。ケルンは欧州リーグでアーセナルを下した自信をリーグの初勝利につなげることができるか。ケルンの大迫勇也は先発が予想されている。

対戦データ&トリビア

    第12節を終えて勝ち点「2」は今回のケルンでリーグ史上3チーム目。これまでの2チームはいずれも降格している(ザールブリュッケン/1963年、1860ミュンヘン/1977年)
    ケルンの12試合を終えて4得点はブンデスリーガワースト記録
    ヘルタは直近7試合でわずか1勝
    ヘルタは前節の敗戦で14位に転落。これほど下位に沈むのは15位でフィニッシュした2014/15シーズンの最終節以来
    ヘルタは2017年に入って初めてアウェーで2試合連続勝ち点を獲得中。第9節はフライブルクと1ー1、第11節はウォルフスブルクと3ー3で引き分けた
    ヘルタのシュート数はここまでリーグ最少の102本。ただし、得点率はリーグトップを誇る
    ケルンはリーグ平均を上回る160本のシュートを放ちながら、ここまで4得点で得点率もリーグ最低。1ゴール挙げるのにシュート40本が必要な計算になる
    両チームはここまでリーグ最多の5本のPKを献上している
    ケルンのクラウディオ・ピサロは外国籍選手歴代最多の191得点、ヘルタのベダド・イビシェビッチは歴代4位の106得点を挙げている
    今季のケルンが国内のプロチームに勝利した唯一の試合はドイツサッカー連盟カップの2回戦で、その相手はヘルタだった(3ー1で勝利)

- © gettyimages / Matthias Kern