原口と浅野のハノーファーは今季わずか2勝。対するヘルタも6試合連続で勝ち星がない - © gettyimages / Maja Hitij
原口と浅野のハノーファーは今季わずか2勝。対するヘルタも6試合連続で勝ち星がない - © gettyimages / Maja Hitij
ブンデスリーガ

第13節の注目カード(4):ハノーファー対ヘルタ

ブンデスリーガ第13節2日目が12月1日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは本拠地でヘルタ・ベルリンと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。 ※「浅野拓磨が完全復帰へ」はこちら

【対戦データ&トリビア】

・ハノーファーの「第12節終了時に9ポイント」は、直近30シーズンで最も悪い成績。同時期にこれより成績が低かった1988/89シーズン、ハノーファーは最下位となり2部へ降格した。

・一時は2位に浮上し、第6節バイエルン・ミュンヘン戦を2ー0で勝利したヘルタだが、直近6試合は2敗4分の未勝利。ニュルンベルクと並び、白星から最も遠ざかっているクラブである。

・ヘルタはパル・ダルダイ監督就任後では初となる、リーグ戦3試合連続3失点以上を喫している。

・しかし前節ホッフェンハイム戦でのヘルタは、ダルダイ監督就任後では最多となる1試合23本のシュートを放った。

・ハノーファーは今季ここまで、相手にリードを奪われた試合(7試合)をすべて落としている。

・同カードが第13節に行われたことは過去に2回あり、どちらもヘルタが1ー0で勝利した。

・同カード直近10試合の戦績は、ハノーファーが4勝2敗4分。

・ヘルタのベダド・イビシェビッチには、ブンデスリーガ300試合出場の記録がかかっている。

- © gettyimages / Stuart Franklin