Summary

  • ブンデスリーガ第13節、フランクフルト対レーバークーゼン
  • このカードでは過去にスコアレスドローが一度もない
  • フランクフルトの長谷部、鎌田はベンチスタートか

ともに上位進出を伺う7位アイントラハト・フランクフルトと9位レーバークーゼンが激突。リーグ3位の得点力を誇るレーバークーゼンは堅守を誇るフランクフルトをどう攻略するのか。

対戦データ&トリビア

  • 現在フランクフルトは6試合連続、レーバークーゼンは7試合連続で勝ち点を獲得している
  • このカードでは過去64回の対戦でスコアレスドローが一度もない(ブンデスリーガ最長記録)
  • このカードで生まれたゴールは通算「198」。今回の対決で「200」ゴール突破の可能性も
  • フランクフルトホームの両チームの対戦では2007年10月以降、両チームが交互に勝利を収めている。この法則によれば今回勝利するのはレーバークーゼンということに…
  • 今季のフランクフルトはホーム2連敗スタートの後、3試合で勝ち点7を獲得している
  • 今季のレーバークーゼンはアウェー3連敗スタートの後、3試合はいずれも勝ち点を手にしている
  • レーバークーゼンは現在リーグ戦で17試合連続ゴール中(現在進行形の記録では最長)
  • レーバークーゼンのケビン・フォラントはすでに昨季の成績を上回る7ゴールを挙げている
  • フランクフルトのニコ・コバチ監督は現役時代、レーバークーゼンでブンデスリーガデビューを飾り、77試合に出場している

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予想ラインナップ

アイントラハト・フランクフルト(3ー4ー1ー2)
フラデツキー;サルセド、アブラハム、ファレット;ウォルフ、ステンデラ、ボアテング、ウィレムス;ガチノビッチ;ハラー、レビッチ

レーバークーゼン(3ー4ー2ー1)
レノ;L・ベンダー(S・ベンダー)、ター、レトソス;ベララビ、コア(L・ベンダー)、アランギス、ベイリー;ハフェルツ、ブラント;フォラント