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ブンデスリーガ

第13節の注目カード(2):ドルトムント対フライブルク

ブンデスリーガ第13節2日目が12月1日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でフライブルクと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【対戦データ&トリビア】

・ドルトムントは初の開幕12試合無敗。

・ドルトムントのルシアン・ファーブレ監督はかつてボルシアMGを率いていた時に、13試合連続無敗という記録を作った。

・フライブルクは第12節終了時点で、ヘルタ・ベルリンと並び最多の引き分け数(5)。

・ドルトムントのパコ・アルカセルは現在ジョーカーゴール数が8。同クラブのジョーカーゴール記録で歴代トップのマルシオ・アモローゾ、エベルトンらと早くも肩を並べている。

・フライブルクのクリスティアン・シュトライヒ監督は今節ブンデスリーガ指揮200試合目を迎える。

・ブンデスリーガでの同カード直近2試合はドローに終わっているものの、それ以前はドルトムントが12連勝していた。2000年以降、フライブルクがドルトムントに勝利したのは2回だけ。直近のフライブルク白星は2010年5月8日。

・ブンデスリーガでの同カード通算成績はドルトムントの23勝3敗10分。

【予想ラインナップ】

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、ディアロ、ハキミ;ヴィツェル、デレイニー;サンチョ、ロイス、ブルーンラルセン;ゲッツェ

フライブルク(3ー4ー2ー1)
シュヴォロー;グルデ、コッホ、ハインツ;シュテンツェル、ハーベラー、ゴンドルフ、ギュンター;ヘラー、ヴァルトシュミット;ペーターゼン