熱戦が相次いだ第12節のトピックスを紹介する
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ブンデスリーガ

第12節の注目トピックス5選

5連勝を飾ったバイエルン・ミュンヘンが独走態勢に入る中、2位以下は勝ち点6差に8チームがひしめく大混戦となっている。残留争いではブレーメンが待望の今季初勝利を挙げ、ケルンだけが取り残された状態に…。激闘のリスタートとなった第12節のトピックスを5つ紹介する。

1)バイエルンが記録ラッシュとともに“一人旅”モード突入

バイエルンがアウクスブルクを3ー0で一蹴して5連勝を達成。2位以下との勝ち点差を「6」まで広げて“一人旅”モードに入った。髪をイメチェンしてもロベルト・レバンドフスキの破壊力は相変わらず。得意のアウクスブルク相手にブンデスリーガ歴代3位タイとなる通算44度目のドッペルパックを達成し、得点王争いでも頭一つ抜け出した。チームを見事に立て直したユップ・ハインケス監督は、これで選手、監督としてブンデスリーガ通算500勝を達成。チームの通算勝ち点も「3001」となり、リーグ史上初の大台突破を果たした。

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