ハンブルガーSV対ブレーメンの「北部ダービー」は今回で105回目
ハンブルガーSV対ブレーメンの「北部ダービー」は今回で105回目
ブンデスリーガ

第12節の注目カード(3)ハンブルガーSV対ブレーメン

酒井高徳が所属するハンブルガーSVとブレーメンによる「北部ダービー」は今回で105回目。北ドイツの覇権を争う両者の対戦はクラブの威信をかけた重要な一戦となる。同時に今季は前者が最下位、後者は16位に沈んでおり、残留争いという意味でも負けが許されない。

対戦トリビア

・2008/09シーズンのUEFAカップ(現:欧州リーグ)準決勝でも激突

・ハンブルク市の紋章には門が描かれ、ブレーメン市のそれには鍵が描かれている

・ブレーメンのFWクラウディオ・ピサロは、これまでのキャリアでハンブルク相手に21ゴールを決めている

・ブレーメンのマックス・クルーゼは、過去にアウェーでのハンブルク戦計5試合に出場して4勝を経験

・ハンブルクの10番を背負うピエールミシェル・ラソッガは、2016年に入ってまだ2得点しか決めていない。しかしこの2ゴールは前回の北部ダービーでマークした

- © imago / Revierfoto