原口と浅野が所属するハノーファーは苦手とするアウェーでのボルシアMG戦に臨む - © gettyimages
原口と浅野が所属するハノーファーは苦手とするアウェーでのボルシアMG戦に臨む - © gettyimages
ブンデスリーガ

第12節の注目カード(6):ボルシアMG対ハノーファー

ブンデスリーガ第12節最終日が11月25日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは敵地でボルシアMGと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【対戦データ&トリビア】

・ボルシアMGは第11節終了時で勝ち点23。直近31シーズンでは最高の成績を残している。

・ハノーファーが今季獲得した9ポイントのうち7ポイントは、直近5試合で記録された。

・ボルシアMGのアラサン・プレアは第11節終了時で8ゴール。同クラブで同時期にこれだけ得点を決めたのは、14年前のオリバー・ノイビル以来。

・ボルシアMGは18クラブで唯一、今季ホーム全勝を飾っている。

・ハノーファーはリーグでのアウェー戦直近18試合で未勝利。

・ボルシアMG本拠地で行われた同カード直近9試合は、ハノーファーの1勝8敗。

・ボルシアMGのラース・シュティンドルは2010年から2015年までハノーファーに所属していた。

・ハノーファーのユリアン・コルプはユース時代も含め2006年夏から11年間ボルシアMGに在籍していた。

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