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ブンデスリーガ

第12節の注目カード(1):マインツ対ドルトムント

ブンデスリーガ第12節2日目が11月24日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でマインツと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【対戦データ&トリビア】

・ドルトムントがバイエルン・ミュンヘンよりも7ポイント上回ったのは、2011/12シーズン以来。

・ドルトムントが第11節終了時に無敗だったのは、同クラブ史上2度目で2002/03シーズン以来。しかしこの年、ドルトムントは3位に終わり、バイエルンが優勝した。

・ドルトムントのパコ・アルカセルは29分間に1度の割合でゴールを決めている。ブンデスリーガ史上、8ゴール以上を決めた選手の中では最高の成績。

・ドルトムントのマルコ・ロイスはブンデスリーガ244試合のうち、ルシアン・ファーブレ監督の下で55試合に出場。その全試合で先発している。

・ファーブレ監督の下で、ロイスは52ゴールに直接関与している。

・さらにファーブレ政権下でのロイスは、1試合平均11.5kmを走破。同監督以外では平均11.0km。

・マインツのジャンフィリップ・ジュバマンは現在2試合連続でゴールを決めているが、それ以前のブンデスリーガ62試合では1ゴールしか決められなかった。

・マインツのサンドロ・シュヴァルツ監督は就任後初めて、2試合連続でまったく同じ先発メンバーを起用した。

・マインツホームでの同カードは、2試合に1度の割合でマインツが勝ち点を獲得している。

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