左からレヴァンドフスキ、ロイス、プレア、ヨヴィッチ、アルカセル、アレ、フィンボガソン、アザール - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

第11節終了現在で7ゴール以上に8選手、得点王争いの行方は?

2018/19シーズンのブンデスリーガも第11節までを終了し、これまで行われた計99試合で312ゴールが誕生するなど、2013/14シーズン以降の同期比では最多得点となっている。そんな中、得点王争いも激しさを増しており、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトのルカ・ヨヴィッチ以下、7人の選手がすでに7ゴール以上を記録。気になる個人タイトルの行方を占うべく、本稿では計8人の候補者たちをデータとともに紹介していく。 ※「2018/19シーズン、ヘアプストマイスターは誰の手に!?」はこちら ※「2018/19シーズン11月、得点ランキング上位5名のトップゴール集」はこちら

ルカ・ヨヴィッチ(アイントラハト・フランクフルト、9得点)

現在、得点ランキング単独首位に立つ。そのすべてを直近6試合で記録しており、第8節フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦では圧巻の5得点を決めた。これは「1試合5得点」を決めたブンデスリーガ史上最年少記録であり、フランクフルト所属プレーヤーとして、またブンデスリーガのセルビア人としても史上初の快挙だった。

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