注目の大一番”デア・クラシカー“に沸いた第11節のトピックスを紹介する - © gettyimages
注目の大一番”デア・クラシカー“に沸いた第11節のトピックスを紹介する - © gettyimages
ブンデスリーガ

第11節の注目トピックス5選

今節最大の注目カードとなった首位バイエルン・ミュンヘンと2位ドルトムントの“デア・クラシカー”は、バイエルンが敵地で快勝を収めて首位固めモードに突入した。メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)とマインツの一戦では前代未聞の珍プレーが飛び出し、アイントラハト・フランクフルトは再び驚異の粘りを発揮。第11節のトピックスを5つ紹介する。

1)王者バイエルンが貫録の“デア・クラシカー”勝利

勝ち点「3」差で迎えた2位ドルトムントと首位バイエルンの首位攻防戦は、バイエルンが敵地で3ー1の勝利を収めて王者の貫禄を見せつけた。17分にアリエン・ロッベンのゴールで先制すると、37分にはロベルト・レバンドフスキが追加点を挙げて前半のうちに2点をリード。普段は慎重なコメントが多いユップ・ハインケス監督も「素晴らしい内容だった」と選手を手放しで称えた。この試合では首位固めに花を添えた2つの記録も誕生。ロッベンが外国籍選手のクラブ歴代最多となるリーグ通算93点目をマークし、レバンドフスキはリーグ通算162点目を決め、歴代得点ランキングでカールハインツ・ルンメニゲ社長と並ぶ11位に浮上した。

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