近年のドイツサッカー界をけん引してきた両雄による“デア・クラシカー”がいよいよ開催
近年のドイツサッカー界をけん引してきた両雄による“デア・クラシカー”がいよいよ開催
ブンデスリーガ

第11節の注目カード(4)ドルトムント対バイエルン

対戦トリビア

7勝3分け無敗で首位を走るバイエルン・ミュンヘンと首位を勝ち点差6で追う5位ドルトムント。近年のドイツサッカー界をリードしてきた両雄が、11月19日にドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パークで激突する。世界中の注目が集まる“デア・クラシカー”で勝利するのは果たしてどちらか。

・バイエルンはブンデスリーガ直近5試合で2勝3分けと波に乗れていない。第17節まで残りの試合を全勝したとしても、昨季前半戦終了時の勝ち点に届かないことがすでに決まっている

・ドルトムントはホーム26戦負けなしのクラブ記録を更新中。ただしバイエルンも今年に入ってから国内のアウェー戦では負け知らず

・ドルトムントのマリオ・ゲッツェとゼバスティアン・ローデ、バイエルンのロベルト・レバンドフスキ、マッツ・フメルスはそれぞれ古巣との対戦となる

・両者とも完璧なストライカーを備えている。第10節終了時点でドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンは11ゴール、バイエルンのレバンドフスキは7ゴールを挙げている

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