Summary

  • ブンデスリーガ第11節、ドルトムント対バイエルン
  • 首位バイエルンと2位ドルトムントの勝ち点差は「3」
  • 公式戦直近10試合の対戦成績はドルトムントの2勝1分け7敗(うち3敗はPK負け)

ドルトムントバイエルン・ミュンヘンによる今季最初の“デア・クラシカー”は勝ち点「3」差で首位の座を争う天王山となった。目下3連勝中のバイエルンに対してドルトムントは直近3試合で1分け2敗とスランプ中。ライバルに食い下がれるかどうかの正念場を迎える。

対戦データ&トリビア

  • バイエルンは現在リーグ唯一の3連勝中。前節に今季初の首位に立った
  • ドルトムントは直近3試合で1分け2敗。3試合で9失点を喫している。ドルトムントが3試合で勝ち点「1」にとどまるのは2014/15シーズン以来のこと
  • バイエルンのユップ・ハインケス監督は就任以来3試合連続でクリーンシートを達成。初陣から3試合無失点はバイエルンの歴代指揮官の中で初めて
  • ハインケス監督がドルトムント戦で指揮を執るのは2013年のCL決勝以来
  • ハインケス監督は前回の指揮時代も含めてブンデスリーガで28戦無敗中(24勝4分け)。直近20試合で19勝を挙げている
  • 過去8シーズンのブンデスリーガのタイトルはバイエルン(6回)とドルトムント(2回)の2クラブが独占している
  • バイエルンは2012/13シーズン以降、ドルトムントよりも「108」多く勝ち点を稼いでいる
  • 最近6年間で公式戦での両チームの対決は25回目
  • ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)とロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)の両エースは、2013年夏以降のリーグ戦で2人合わせて202得点を挙げている(オバメヤン95得点、レバンドフスキ107得点)

予想ラインナップ

ドルトムント(4ー3ー3)
ビュルキ;バルトラ、ソクラティス、トプラク、シュメルツァー(ゲレイロ);カストロ(ダフート)、ワイグル(シャヒン)、ゲッツェ(香川);ヤルモレンコ(プリシッチ)、オバメヤン、フィリップ

バイエルン・ミュンヘン(4ー2ー3ー1)
ウルライヒ;キミッヒ、ボアテング、フメルス、アラバ;ハビ・マルティネス、ティアゴ(ルディ);ロッベン、ハメス(ティアゴ)、コマン;レバンドフスキ