ハンブルクの酒井と伊藤、シュトゥットガルトの浅野、日本人選手3人の競演に期待
ハンブルクの酒井と伊藤、シュトゥットガルトの浅野、日本人選手3人の競演に期待
ブンデスリーガ

第11節の注目カード(3)ハンブルガーSV対シュトゥットガルト

第3節以降未勝利が続くハンブルガーSVが、昇格組のシュトゥットガルトをホームに迎える。ハンブルクの酒井高徳と伊藤達哉はコンスタントに出場中、シュトゥトガルトの浅野拓磨も前節はフル出場を果たしており、日本人選手3人が同時にピッチに立つ可能性もありそうだ。

対戦データ&トリビア

    ハンブルクは第3節以降の8試合でリーグワーストの勝ち点「1」
    8戦未勝利はマークス・ギスドル監督体制で初めて
    シュトゥットガルトはホームで4勝1分けの好成績を残しているが、アウェーではここまで5戦全敗。今季アウェーで勝ち点がないのはシュトゥットガルトだけ
    ハンブルクはブンデスリーガでのホーム通算500勝まであと1勝。バイエルン・ミュンヘン(661勝)、ブレーメン(514勝)に続く3クラブ目の大台突破を目指す
    ハンブルクはクラブ史上初となるホーム4試合連続ノーゴール中。さらにホームで唯一ゴールを挙げているニコライ・ミュラーは、十字じん帯断裂の大ケガで現在長期離脱中
    ハンブルクは昇格チームとのホームゲームで現在7戦連続未勝利(2分け5敗、4得点17失点)
    ハンブルクの17歳ヤンフィーテ・アープは、前節のヘルタ・ベルリン戦でブンデスリーガ初ゴールを決め、クラブ最年少ゴール記録を塗り替えた
    両チームはともに名門ながら、ここ数シーズンは苦戦中。2013/14シーズン以降、両チームを合算した成績は69勝134敗と大きく負け越している