Summary

  • ブンデスリーガ第11節2日目、ブレーメン対ボルシアMG
  • 6位と2位の上位直接対決
  • ブレーメンは今季初の連敗中

ブンデスリーガ第11節2日目が11月10日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠地でボルシアMGと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

対戦データ&トリビア

・昨季とは違い、ともに好スタートを切った両クラブ。ブレーメンは現在6位、ボルシアMGは2位につけている。

・ブレーメンはやや調子を落としており、今季初の連敗(第9節&第10節)を喫している。

・ボルシアMGのゴール数はドルトムントに次ぐリーグ2位の23得点。

・ボルシアMGのトルガン・アザールは現在、得点ランキング首位タイの7ゴールを挙げている。

・ブレーメン所属クラウディオ・ピサロは、40歳以上の選手としては史上初の1シーズン2得点以上を決めている。

・ピサロはこれまでのキャリアで途中出場から18得点を記録。フライブルクのニルス・ペーターゼン(20得点)に次いで、リーグ歴代2位のジョーカーゴール数である。

・ブレーメンは直近19カ月でPKを獲得したことが1度しかない。

© gettyimages / Martin Rose

予想ラインナップ

ブレーメン(4ー3ー3)
パブレンカ;ゲブレセラシ、ヴェリコヴィッチ、モイサンデル、アウグスティンソン;M・エゲシュタイン、バルグフレーデ、クラーセン;クルーゼ、J・エゲシュタイン、カインツ

ボルシアMG(4ー3ー3)
ゾマー;ラング、ギンター、ヤンチュケ、ヴェント;ホフマン、シュトローブル、ノイハウス;アザール、シュティンドル、プレア