Summary

  • ブンデスリーガ第10節、バイエルン対ライプツィヒ
  • 25日のDFB杯2回戦ではバイエルンがPK戦の末に勝利
  • ドルトムントの結果次第ではどちらにも首位浮上の可能性あり

昨季ブンデスリーガの優勝を争ったバイエルン・ミュンヘンライプツィヒによる注目の2連戦第2ラウンド。25日のドイツサッカー連盟カップではバイエルンがPK戦の末に勝利した。第9節終了時点で首位ドルトムントと2位バイエルンの勝ち点差はなく、それを3位のライプツィヒが勝ち点1差で追う展開。舞台をミュンヘンに移しての第2ラウンドは「首位獲り」を懸けた一戦となる。

対戦データ&トリビア

  • ライプツィヒはリーグ戦4連勝中。4試合連続で1点差の接戦をモノにした
  • 昨季のライプツィヒがシーズン2敗を喫したのはバイエルン戦だけ
  • 初顔合わせとなった昨年末の対戦ではバイエルンが3ー0で完勝。ライプツィヒにとってはブンデスリーガにおけるクラブワーストスコアとなった
  • ライプツィヒのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は指揮官として対バイエルン4戦全敗。ただし、そのうちの3試合は接戦に持ち込んでいる
  • バイエルンのユップ・ハインケス監督がライプツィヒを本拠地とするチームと対戦するのは初めて
  • このカードは今季出場選手の平均年齢が最も高いチーム(バイエルン)と最も低いチーム(ライプツィヒ)の対戦でもある
  • ハインケス監督は初陣からリーグ戦2連勝中。今季初の3連勝を目指す
  • ライプツィヒのティモ・ウェアナーはシュトゥットガルト時代も含めて対バイエルン戦は7戦全敗
  • バイエルンのヨシュア・キミッヒは2013年にライプツィヒでプロデビューを飾り、2シーズンの在籍で3部リーグ26試合、2部リーグ27試合に出場している

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予想ラインナップ

バイエルン・ミュンヘン(4ー2ー3ー1)
ウルライヒ;キミッヒ、ボアテング、フメルス、アラバ;ハビ・マルティネス、トリッソ;ロッベン、ティアゴ(ハメス)、コマン;レバンドフスキ

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;ベルナルド、オーバン、ウパメカノ、ハルステンベアク(クロースターマン);ザビッツァー、カンプル(ケイタ)、デメ、フォースベルク;パウルゼン、ウェアナー