ドルトムントの攻撃陣のキーマンを担う香川とゲッツェ - © gettyimages
ドルトムントの攻撃陣のキーマンを担う香川とゲッツェ - © gettyimages
ブンデスリーガ

第10節の注目カード(4)ハノーファー対ドルトムント

ここ2試合は1分け1敗と急失速中のドルトムントが敵地でハノーファーと対戦する。ドルトムントは3試合ぶりの白星を飾り、次節のバイエルン・ミュンヘン戦を首位で迎えることができるか。24日のドイツサッカー連盟カップでフル出場した香川真司はベンチスタート予想となっている。

対戦データ&トリビア

    ドルトムントは今年に入って初の2試合連続未勝利。最大で5ポイントあったバイエルンとの勝ち点差がなくなった
    ハノーファーは前節のアウクスブルク戦でリーグ戦5試合ぶりの勝利
    ハノーファーは第9節終了時点で勝ち点「15」を獲得。最下位で降格した2015/16シーズン前半戦の勝ち点「14」を早くも上回った
    ハノーファーは直近のドルトムント戦7試合で1勝6敗で現在は3連敗中
    ハノーファーがホームでドルトムントに勝ったのは2011年9月が最後。その後は4分け3敗で、直近3試合はいずれも3失点以上を喫している
    ドルトムントはハノーファーとのアウェー戦で22試合連続ゴール中。敵地での連続得点記録としては、レーバークーゼンが1991年から2012年にかけてブレーメン戦で記録した23試合に次ぐ長さ
    ハノーファーはブンデスリーガの首位チームとの対戦で9連敗中(6得点33失点)
    ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンはハノーファーのチーム総得点と同じ10得点を一人で挙げている
    今季のオバメヤンはホームでは全4試合でゴールを決めているが、アウェーでは5試合のうち2試合しかゴールがない
    ハノーファーのニクラス・フュルクルークは前節のアウクスブルク戦で2ゴールを記録。わずか13分間でそれまでの通算ゴール数に並んだ
    ハノーファーの失点7はドルトムント、バイエルンと並んでリーグ最少

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