大迫は得点力不足に喘ぐケルンを自らのゴールで救うことができるか? - © gettyimages
大迫は得点力不足に喘ぐケルンを自らのゴールで救うことができるか? - © gettyimages
ブンデスリーガ

第10節の注目カード(3)レーバークーゼン対ケルン

直近4試合は2勝2分けと復調傾向にあるレーバークーゼンが最下位ケルンをホームに迎えての“ラインダービー”。10月25日のドイツサッカー連盟カップで公式戦13試合ぶりの勝利を挙げたケルンは、この白星を浮上のきっかけにできるか。今節も先発予想の大迫勇也は今季2点目を狙う。

対戦データ&トリビア

    レーバークーゼンは第6節から2勝2分け。昨季は一度もなかった4試合連続での勝ち点獲得に成功している
    レーバークーゼンのハイコ・ヘルリッヒ監督にとってスロースタートからの巻き返しはお手のもの。昨季率いていたヤーン・レーゲンスブルク(3部)でも、第14節時点で15位だったチームを最終的に3位に導いた
    レーバークーゼンのユリアン・ブラントは、昨季に続いて今季もチームトップのスコアポイント(3ゴール3アシスト)を記録している
    ケルンはいまだ勝ち星なしの勝ち点2。第9節終了時点でこの成績を下回るのは、1963/64シーズンの同じ時点で勝ち点1だったザールブリュッケンのみ
    ケルンは今季わずか3得点。これまで第10節終了時点で3得点以下だったチームは存在せず、今節も無得点に終わるとリーグワースト記録となる
    今季のケルンのアウェー成績は1分け4敗。0ー0に終わったハノーファー戦以外はすべて敗れている
    ケルンはシーズンをまたいでアウェーゲーム12戦未勝利。2017年唯一のアウェー勝利は昨季2部に降格したダルムシュタット戦のみ
    ケルンはリーグ戦での“ラインダービー”直近7試合で1勝しか挙げていない

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