下位に低迷するクラブ同士の対決。果たして浮上のきっかけを掴むのはシャルケか、はたまたハノーファーか? - © © gettyimages
下位に低迷するクラブ同士の対決。果たして浮上のきっかけを掴むのはシャルケか、はたまたハノーファーか? - © © gettyimages
ブンデスリーガ

第10節の注目カード(2):シャルケ対ハノーファー

ブンデスリーガ第10節2日目が11月3日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは敵地でシャルケと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

対戦データ&トリビア

・ブンデスリーガでの同カードは過去56回行われているが、スコアレスドローに終わったことはない。

・シャルケは本拠地でのハノーファー戦直近14試合で1度しか負けていない。

・昨季の同カードはハノーファーの1勝1分。ホームで勝利し、アウェーで引き分けた。

・昨季の同カード2試合でシャルケが放ったシュートは合計12本と少なかった。

・「第9節終了時に勝ち点6」はハノーファーにとって、過去30年間で最低の成績。

・ハノーファーのアンドレ・ブライテンライター監督は2015/16シーズンにシャルケで指揮官を務め、またホースト・ヘルトSDも2010年から2016年までシャルケで強化責任者だった。

・シャルケのドメニコ・テデスコ監督にとって、昨季初めて負けた相手がハノーファーだった。

・シャルケのサリフ・サネは昨シーズンまでハノーファーでプレーしていた。

・シャルケは今季ホームゲームで1勝3敗、得点もたったの1。

・ハノーファーはアウェー戦17試合連続で勝ち星に見放されている。

- © gettyimages / Lars Baron/Bongarts