ウトはハノーファー戦の85分にチーム3点目を決めた。これは同選手にとってシャルケ移籍後初ゴールだった - © © gettyimages / Lars Baron
ウトはハノーファー戦の85分にチーム3点目を決めた。これは同選手にとってシャルケ移籍後初ゴールだった - © © gettyimages / Lars Baron
ブンデスリーガ

移籍後初ゴールのウト「彼らの思いにようやく応えることができた」

ブンデスリーガ第10節2日目が11月3日に行われ、シャルケは本拠地で原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーと対戦し、3ー1で勝利した。この試合の85分にダメ押しとなる3点目を決め、チームの白星に貢献したマーク・ウトが、90分間の戦いを終えインタビューに応じている。

――ようやくシャルケで初ゴールを決めました。だいぶホっとしたのではないでしょうか?

ウト 安堵感は非常に大きいですし、ゴールを決めることができて本当にうれしいです。なによりファンのみんなが、私の初ゴールを忍耐強く待ってくれました。そのことに心から感謝しています。ゴール裏のファンも私と同じように喜んでくれているのではないでしょうか。彼らの思いにようやく応えることができて、うれしく思っています。

――ゴールを決めた後にファンのところへ向かっていったのは、そういう理由もあったのでしょうか?

ウト その通りです。彼らにありがとうを言いたかったんです。私にブーイングをするファンは一人もいませんでしたし、私に勇気を与えてくれました。ここまで非常に長い時間がかかってしまいましたが、ファンが辛抱強く待ってくれたことに対し、今日やっと恩返しができました。あえてもう一度言いたいと思います。今日のゴールは本当にうれしかったです。

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