ヘクターは来季、ケルンがブンデスリーガ2部に降格してもチームに残る - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ヘクターは来季、ケルンがブンデスリーガ2部に降格してもチームに残る - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ブンデスリーガ

独代表ヘクター、降格目前のケルンと契約延長

大迫勇也が所属するケルンは4月23日、ヨナス・ヘクター(27)との契約を2023年まで延長したことを発表した。最下位に沈むケルンは残り3試合で全勝したとしても、ブンデスリーガ残留は厳しい状況となっている。

ヘクターは「ケルンは僕をレギオナルリーガ(4部)からドイツ代表にまで導いてくれた。このクラブとの絆があるし、感謝している。また、ケルンでの居心地がとても良い。今季終了後、他のクラブに移籍することも問題なくできたと思う。でも、僕にはそれが本当に良いことだとは思えなかった。この数週間、何度も(クラブと)話し合いをしたし、僕もさまざまなことを考えた。そして、答えは明瞭になった。僕はケルンに所属しているし、このチームと僕たちを支えてくれるファンとともに再び新シーズンに取り組みたい」とコメントしている。

- © imago / DeFodi

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