Summary

  • 大迫所属ケルン、新たなストライカーを獲得
  • 浅野のシュトゥットガルトからテロッデが完全移籍
  • 2021年6月30日までの契約

大迫勇也が所属するケルンは12月20日、浅野拓磨のシュトゥットガルトからジモン・テロッデを完全移籍で獲得したと発表した。背番号は9に決まっている。

2021年6月30日までの契約を結んだテロッデは「過去にケルンで素晴らしい2年間を過ごしました。ここに戻ってくることができてうれしく思っています。このクラブでプロとしての第一歩を踏み出しましたし、ラインエネルギー・シュターディオンでプレーできるのが本当に特別なものであることを分かっています。もちろん後半戦に我々がしなければならない任務は非常に厳しいものです。しかし残留を成し遂げるため、私はチームメートとともに全力を出していきます」と話しており、またアーミン・フェー強化責任者も「体がとても強いテロッデは、シュートの質も非常に高く、これまで高い得点率を残してきました。さらに彼は人間性も素晴らしいです」と、獲得にいたった理由を語っている。

テロッデは今季ブンデスリーガで15試合出場2得点の成績。昨シーズンは同2部で25ゴールを決め得点王となり、シュトゥットガルトのブンデスリーガ復帰に大きく貢献した。