Summary

  • ブンデスリーガ第31節2日目、シュトゥットガルト対ブレーメン
  • 2ー0勝利のシュトゥットガルトが残留決める
  • 浅野はベンチ外

ブンデスリーガ第31節2日目が4月21日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは本拠地でブレーメンと対戦し、2ー0で勝利した。浅野はベンチ外だった。

シュトゥットガルト 2ー0 ブレーメン

13分、インスアのセンタリングにゲントナーが頭で合わせ、先制点を奪ったシュトゥットガルトは、後半終了間際にもエツチャンがダメ押しとなる2点目を決めた。

この勝利でシュトゥットガルトは勝ち点を42に伸ばし、16位フライブルクとの差は12ポイント。同クラブに追いつかれる可能性は消滅し、シュトゥットガルトのブンデスリーガ残留が確定した。

© gettyimages / Matthias Hangst

【得点】

シュトゥットガルト:ゲントナー(13分)、エツチャン(90+1分)
ブレーメン:なし

【ラインナップ】

シュトゥットガルト(4ー4ー2)
ツィーラー;バウムガートル、パバール、バートシュトゥーバー、インスア;ゲントナー、アスカシバル、アオゴ、トミー(67分 ドニス);ギンツェック(58分 エツチャン)、ゴメス(82分 カミンスキ)

ブレーメン(4ー1ー4ー1)
パブレンカ;ゲーブレセーラシ、ベリコビッチ、モイサンデル、フリードル;バークフレーデ;ゴンドーフ(71分 ユヌゾビッチ)、M・エゲシュタイン、クルーゼ、カインツ(62分 ラシカ);ベルフォディル(71分 ヨハンソン)