Summary

  • 浅野のシュトゥットガルト、2選手と契約延長
  • 今季全試合フル出場中のパバールは2021年まで
  • 前十字靱帯断裂からの復帰を目指すツィマーマンは2019年まで

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは12月20日、同クラブに所属するベンジャミン・パバールとマティアス・ツィマーマンの2人との契約を延長したことを発表した。

2021年6月30日までの新契約を締結し、今季ブンデスリーガ前半戦の全17試合にフル出場しているパバールは「シュトゥットガルトがビッグクラブの1つであり、ここでさらに成長していきたいと考えています」とコメントした。

また、2018/19シーズン終了後まで契約を延長したツィマーマンは現在、前十字靱帯断裂からの復帰を目指している最中。そんな中での新オファーだっただけに、「この信頼は、必ずピッチの上で返したいと思います」と、クラブに感謝の気持ちを表していた。